亀田製菓の未来をひらく新しい事業創造にチャレンジ!

渡部豪仁(主任)
ヘルスケア事業部 販売チーム

福島県出身。2009年入社後、2015年まで約6年半、米菓販売営業として中部支店に所属。リージョナルの小売・卸から、広域GMSを幅広く経験。大学院時代の研究経験を買われ、2015年より乳酸菌販売事業の営業チーム立ち上げのために、新規事業部(現ヘルスケア事業部)に異動。BtoCで培った市場分析力を武器に、BtoB躍進の戦略を描く。

Takehito Watabe

DATA

自然科学研究科卒業 2009年入社

好きな亀田製菓の商品

ハイハイン

研究していた穀物を軸としたフィールドで知識を生かして仕事をしたい

大学院生時代、主にイネ・オオムギに関する研究に携わっていたこともあって、穀物の分野には愛着がありました。「米」は穀物の中で最もメジャーな食材の1つ。「米菓」という市場をメインフィールドとして事業を展開している亀田製菓で、自分のこれまでの経験や学んできたことが少しでも生かせるのではないかと考えたことが、志望したきっかけです。

さまざまな業界に向けて乳酸菌の用途提案を行う

乳酸菌を販売するチームとして、マーケティング調査から営業まで幅広い業務をこなしています。研究チームや外部講師の協力を仰ぎながら米由来の植物性乳酸菌「K-1」「K-2」を、医薬・食品原料として販売しています。入社後最初に配属された部署が米菓営業だったので、その経験を生かしてお客様との商談にあたっています。商談先も医療メーカーや健康食品メーカーなど多岐に渡るため、相手のことを知るために予備知識を付けることも重要です。どのクライアントにどういった用途で提案するのかチーム内で市場調査を行い、戦略を立ててアプローチしています。
また、当事業部の営業部隊は東京オフィスにしかないので、私たちのチームだけで全国をカバーしています。北海道から九州まで、出張に出る機会も多いので大変な部分もありますが、より多くの企業に乳酸菌という商品の魅力を発信していけるように、チームで連携を取りながら業務にあたっています。

人数が少ない分 チームワークを大切にしている部署です

私の所属するチームは少数精鋭で、業務内容も広範囲に及びます。そのため、チームワークが何より大切です。部内は風通しも良く、年齢を問わず自由に発言できるおおらかなムード。いい意味で上司部下の壁もなく、お互い意見を出し合いながら、効率よく動けるように全員が意識して行動しています。

SCHEDULE

08:30 出社
08:30 お客さま書類依頼対応
10:30 商談
15:00 市場視察
16:30 帰社
16:30 お客さま問い合わせ対応
17:30 退社

Challenge!

亀田製菓の未来を担う新事業として植物性乳酸菌をブランド化!

米菓の営業を担当していたころは、小売りや卸、菓子メーカーの方とのやり取りがほとんどでした。一方、現在の部署は医薬品、食品、食品原料など、幅広い業界の人や企業に触れる機会があります。新しい知識・経験を得ることができる環境で仕事をすることで、自己成長につながっている実感があります。そして、新規性が高く、可能性を秘めた事業に取り組めることにやりがいを感じています。
現在の目標は、植物性乳酸菌のブランディング化。当社には50年以上に及ぶ米菓の研究・開発で蓄積した米に関する技術やノウハウがあります。それを応用した機能性食品は、高齢化社会や健康志向が注目される現代で、ますます存在感を高めています。私たちの取り組みが、米菓メーカーとしてトップシェアを誇る当社の次代を担う新規事業として花開けば、さらなる会社の発展に寄与できると考えています。まだまだ分からない領域が多い分野ですので、日々チャレンジの連続ですが、当社と他業界との接点を1件でも多く作り、クオリティの高い提案や演出をして、ブランド化を進めていきたいです。

SCHEDULE

08:30 出社
08:30 お客さま書類依頼対応
10:30 商談
15:00 市場視察
16:30 帰社
16:30 お客さま問い合わせ対応
17:30 退社

MESSAGE

広い視野を持ち、長く働ける会社を見付けてください!

就職活動する上で、自身が重要視する要素をしっかりと整理することが大切です。「新しい事に挑戦したい」「私生活の充実度」「自己成長」「職場の雰囲気」などさまざまあるかと思います。高い志を持つことはもちろん大事なことですが、1つの要素に固執するのではなく、広い視野を持つことも必要です。総合的に判断し、ここなら長く働けるという企業を見付けてください。

Break Time

Q1.亀田製菓独特の社風は?

会長を筆頭に、業務時間中にお菓子をよく食べます。食べた時のおいしさや楽しさなどの感覚を忘れないために米菓はもちろん、さまざまなジャンルのお菓子を口にします。

Q2.所属部門のプチ自慢

担当エリアが日本全国なため、良くも悪くもいろいろな土地に出張に行けます。私自身も、北海道・東北・関東・中国・九州と各地を飛び回っています。いずれは海外も…。

Q3.亀田製菓の好きなところ

娘が赤ん坊の時、あらゆる手を使っても泣きやまなかったのにふと食べさせた「ハイハイン」でピタッと泣き止みました。世代を問わず多くの人から愛される商品を作っている会社なんだと実感しました(笑)

Q4.仕事の失敗談

うまくいかなかったことや失敗した経験はたくさんあります。ですが、最近では失敗という結果ではなく、成功するための過程なんだと思って業務にあたるようにしています。

所属部署、役職、業務内容については取材日当時のものとなっております。