人材育成

Human resources development

教育制度

亀田製菓は、「企業は人なり」の精神を経営の基本理念として考えています。
企業の成長や活性化には、「人」の成長が不可欠です。そのため、「人の成長」を目的とする各種研修を行っています。

内定者の段階ではまず社会人としての基本を身につけていただくため、オンライン上でe-learningに取り組んでいただきます。
入社後の新入社員研修では、ビジネスマナーはもちろんのこと会社の各部署の役割、仕事の進め方等、社会人の基礎を学んでいただきます。
配属後は「ブラザー・シスター」と呼ばれる先輩社員が新入社員一人ひとりにつき、業務の指導にあたります。

入社2年目、入社3年目には1年の振返りを行うとともに、各ステップで必要となる能力開発支援を行います。
入社から3年間で、自ら動いて成長し続けるビジネスパーソンを目指します。

一般職、監督職、管理職と各階層に応じた研修により、「階層にあった役割を遂行する為に必要な能力」を習得していただきます。
また、職能別研修や選抜型研修により、専門性の向上や、新たなキャリア目指すための知識やスキルを学んでいただきます。

キャリア形成制度としては、「社内公募制度」や「海外トレーニー制度」を活用していただき、
新たな部門にて活躍の場を広げることができます。

そして、亀田製菓では、「KAMEDAチャレンジプラン」という各種自己啓発制度を整備しています。
従業員自らの主体性・積極性を会社がバックアップしています。

教育制度活用例

営業本部 東京支店 さいたまエリア 吉田 知樹(エリアリーダー)

PROFILE

入社2009年 営業配属
2009年 関西支店
2012年 東日本支店
2014年 東京東支店(現東京支店)

営業として関西支店に配属、地場問屋やスーパーを担当。入社4年目に東日本支店に異動し、主力スーパーを担当して売上に大きく貢献。6年目には市場規模の大きい関東圏の問屋・スーパーを担当しながら、部門横断型のプロジェクトに参画し、社内人脈を構築。現在はエリアリーダーとしてチームのメンバーを取りまとめながら、自身も担当を持ち、「お客様に笑顔を届ける」ため日々奮闘中。

※所属部署・役職・内容については取材当時のものとなっております。

食品事業本部 食品開発部 石原 智行(マネージャー)

PROFILE

入社1991年 営業配属
1991年 千葉支店
1997年 新潟支店
1997年 商品開発部(企画)

2012年 白根工場
2013年 マーケティング部
2014年 商品開発部(企画)
2018年 食品開発部


営業として7年間、関東や新潟の問屋・スーパーを担当。社内公募制度を活用し、商品開発部へ転属。営業現場で培った「お客様起点」を軸に企画担当として、「手塩屋」や「技のこだ割り」など多くの主力商品の開発に携わる。6年間の開発経験と工場での製造部門を経験後、マーケティング部へ異動し、「ハッピーターン」ブランドの商品戦略やプロモーションに従事。その後は開発部門にて、チームのマネージメントをしながら、コンビニエンス商品、新素材商品の企画に携わり、現在は新事業を牽引する新設の食品開発部にて、未来の亀田製菓を創るべく、新たな領域へ挑戦中。

※所属部署・役職・内容については取材当時のものとなっております。